センター試験 古文の勉強法/大学受験

古文 センター試験の参考書活用法

文法知識がほぼゼロの人

目標点:
70%
期間:
2か月

ひと通りの文法は覚えている人

目標点:
80%
期間:
2か月

文法と読解は習得し実戦演習を目指す人

目標点:
90%
期間:
2か月


大学受験の古文の勉強法について紹介します。古文文法が暗記できたら、品詞分解の練習に進みます。高2のうちに、教科書の文章で、品詞分解の練習をしておきましょう。
品詞分解とは、古文の原文を品詞ごとに区切りながら、ひとつひとつの品詞を特定していく作業のことです。品詞分解は、識別も含めた文法知識のチェックと定着に有効です。
古文文法はせっかく覚えても、使わなければ、どんどん忘れていきます。品詞分解は、記憶のメンテナンスに役立つだけでなく、現代語訳や傍線部問題を解くときにも有効になります。教科書の文章をきちんと品詞分解できれば、定期テストではかなりの得点を取れるようになるはずです。